大学受験

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前置詞と関係代名詞

このセクションのポイント:関係詞節内で関係代名詞が前置詞の目的語になる場合、前置詞の位置は2パターンある。パターン1: <前置詞 + whom/which> (who, that は不可、省略不可)。パターン2: 関係代名詞が節の先頭に来て...
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関係代名詞の使い方 (主格・所有格・目的格)

このセクションのポイント:関係代名詞の形は、関係詞節内での役割(格)によって決まる。主格 (who/which/that) は関係詞節内で主語の働きをする。所有格 (whose/of which) は「~の」という意味を表し、<whose ...
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関係代名詞の種類と格

このセクションのポイント:関係代名詞は、先行詞が「人」か「人以外」か、そして関係詞節内での役割(主格、所有格、目的格)によって形が変わる。先行詞が人の場合:主格は who/that、所有格は whose、目的格は whom/who/that...
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関係代名詞の概説

このセクションのポイント:関係代名詞は、接続詞と代名詞の二つの働きを兼ね備える。関係代名詞は、前の名詞(先行詞)を具体的に説明する形容詞節を導く。関係代名詞自体は、導く節の中で主語・目的語・補語などの役割を果たす。関係代名詞は、文中で接続詞...
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分詞構文

このセクションのポイント:分詞を用いて、接続詞を使わずに2つの文(主に主節と副詞節)を簡潔に結びつける構文。文の副詞句として働き、時・理由・条件・譲歩・付帯状況などの意味を表す。作り方: ①接続詞を取る ②副詞節の主語が主節と同じなら取る ...
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感情を表す動詞の分詞

このセクションのポイント:人の感情を引き起こす他動詞 (surprise, excite, interest など) から作られる現在分詞と過去分詞の使い分けは非常に重要。現在分詞 (-ing): 感情の原因となる物事などが主語で、「(人に...
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分詞と動名詞の識別

このセクションのポイント:同じ「-ing形」でも、文中での働きによって現在分詞か動名詞か区別する必要がある。動名詞: 名詞の働き(S, O, C, 前置詞のO)。「~すること」。名詞を修飾する場合は「用途・目的」。現在分詞: 形容詞または副...
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動詞と補語の関係 (SVOCで用いる場合)

このセクションのポイント:SVOC文型で、目的格補語(C)にどの形の準動詞(原形不定詞、to不定詞、現在分詞、過去分詞)をとるかは、主節の動詞(V)の種類によって決まる。知覚動詞 (see, hearなど) はOの後に原形、現在分詞、過去分...
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過去分詞 (-ed形/不規則形)

このセクションのポイント:過去分詞は「~される」「~された」という受動の意味や、「~してしまった」「~し終えた」という完了の意味を表すのが基本。形容詞として名詞を修飾(前から1語で、後ろから2語以上で)したり、補語(SVCのC、SVOCのC...
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現在分詞 (-ing形)

このセクションのポイント:現在分詞は「~している」という能動・進行の意味を表すのが基本。形容詞として名詞を修飾(前から1語で、後ろから2語以上で)したり、補語(SVCのC、SVOCのC)になる。be動詞と共に進行形を作る。形は動名詞と同じ ...