2025-05

英語

仮定法の概説

仮定法は、現実とは異なること、実際には起こらなかったこと、可能性が低いこと、願望・要求などを表現する特別な動詞の形や構文。事実を述べる直説法と対比される。動詞の形を意図的に過去の時制にずらすことで、現実からの心理的な「距離」を示す。多くは条件節 (if節) と帰結節 (主節) から構成され、用いられる動詞の時制の組み合わせで、どの時点の事実に反する仮定かが変わる。
英語

推量の確信度

このセクションのポイント:助動詞は、現在の事柄に対する推量を表す際に、話者の確信度の違いを示すことができる。確信度が非常に高い肯定推量は must (~に違いない)。確信度が比較的高いのは will/would (~だろう)、should/...
英語

準助動詞 (dare / need)

このセクションのポイント:dare (あえて~する) と need (~する必要がある) は、本動詞としても使われるが、主に否定文・疑問文で助動詞のように用いられることがある。助動詞として使う場合、三単現の-sはつかず、後ろには原形不定詞が...
英語

助動詞を用いた慣用表現

このセクションのポイント:助動詞を含む特定のフレーズは、決まった意味を持つ慣用表現として頻繁に使われる。例: cannot ... too ~ (いくら~してもしすぎることはない)、may well + 原形 (~するのももっともだ)、wo...
英語

助動詞 + have + 過去分詞

このセクションのポイント:助動詞の後に <have + 過去分詞> を続けることで、過去の事柄に対する推量・可能性・後悔・非難などを表現する。must have done: ~したに違いない(強い肯定的推量)may / might have...
化学

有効数字

有効数字とは測定によって得られた値と真の値との差は誤差といい、測定によって得られた値のうち、誤差の影響を受けないか、あるいは多少の誤差を含んでいても意味のある桁の数字が有効数字である。① 測定値と誤差長さ、質量、体積、温度といった様々な量を...
英語

主な助動詞の用法

will / wouldこのセクションのポイント:will: 未来予測・単純未来(~だろう)、話し手の意志(~するつもりだ)、申し出(~しましょう)、相手への依頼(~してくれませんか)、現在の習慣・習性((今)~するものだ)を表す。woul...
英語

助動詞の概説

このセクションのポイント:助動詞は動詞の前に置かれ、話者の判断や気持ち(能力、許可、推量、義務など)を動詞に付け加える。助動詞は主語の人称や数で形が変わらず、後ろには動詞の原形が続く。助動詞を重ねて使うことはできない。疑問文は助動詞を主語の...
英語

時制の一致

このセクションのポイント:「時制の一致」の本当の姿は、視点を過去に移す「バックシフト」という考え方であること。主節が過去形なら、それに合わせて従属節の時制を一つ古くするのが基本ルール(例:現在形 → 過去形)。「例外」とされるものは、意味を...
英語

完了進行形

このセクションのポイント:完了進行形は、完了形の意味合いに進行形の「動作の継続」を加え、ある基準時まで動作が続いていたことを強調する。形は <have/has/had/will have + been + 現在分詞(-ing)>。現在完了進...