英語文法

英語

完了形・受動態の動名詞

このセクションのポイント:完了形の動名詞 (having + 過去分詞): 文の述語動詞が示す時よりも「前の時」の動作や状態を表す(「~したこと」)。受動態の動名詞 (being + 過去分詞): 「~されること」。完了受動態の動名詞 (h...
英語

目的語としての動名詞・不定詞

このセクションのポイント:他動詞の目的語として、動名詞のみをとる動詞、不定詞のみをとる動詞、両方とるが意味が異なる動詞、両方とれて意味もほぼ同じ動詞がある。動名詞のみを目的語にとる主な動詞: enjoy, finish, stop, min...
英語

形容詞としての動名詞の用法 (名詞の修飾)

このセクションのポイント:動名詞が他の名詞の前に置かれ、その名詞の「用途」や「目的」を表すことがある(例: a sleeping bag = 寝るための袋)。この場合、動名詞は形容詞のように見えるが、意味的には複合名詞の一部として機能してい...
英語

動名詞の意味上の主語

このセクションのポイント:動名詞が表す動作の主語を明示する場合、動名詞の直前に所有格 (my, your, his, her, its, our, their, Tom's など) を置くのが原則。口語では目的格 (me, you, him...
英語

動名詞の概説と基本用法

このセクションのポイント:動名詞は「動詞の原形 + -ing」の形で、「~すること」という意味の名詞の働きをする。文中で主語(S)、目的語(O)、補語(C)になる。準動詞の一種であり、動詞の性質(目的語や補語をとる、副詞に修飾されるなど)も...
英語

不定詞を含む重要構文・慣用表現

このセクションのポイント:不定詞は多くの重要構文や慣用表現で中心的な役割を果たす。too ... to do: あまりに~なので…できない... enough to do: …するのに十分~だIt ... to do: 形式主語・形式目的語...
英語

代不定詞

このセクションのポイント:前に出た不定詞句の繰り返しを避けるため、to のみを用いる形。主に want, hope, try, be glad, would like などの動詞や表現の後に使われる。代不定詞 (Pro-infinitive...
英語

be to 不定詞 (be動詞 + to不定詞)

このセクションのポイント:<be動詞 + to不定詞> の形で、主に「予定」「義務・命令」「可能」「運命」「意図」の5つの意味を表す。文脈によってどの意味になるかを判断する。やや硬い、フォーマルな響きを持つことが多い。<be動詞 (am, ...
英語

不定詞の意味上の主語

このセクションのポイント:不定詞が表す動作や状態の主語を明示する場合、不定詞の直前に「for + 名詞/代名詞(目的格)」を置くのが原則。人の性質や性格を表す形容詞 (kind, nice, foolish, careless など) が文...
英語

完了形の不定詞 (to have + 過去分詞)

このセクションのポイント:<to have + 過去分詞> の形で、述語動詞の時制よりも「前の時」に起こったことを表す。「~したこと」「~だったこと」という意味合いになる。単純不定詞 <to + 原形> が述語動詞と同じ時制を表すのに対し、...