大学受験

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未来表現

このセクションのポイント:英語には特定の「未来時制」はなく、助動詞や他の形を使って未来を表す。「will + 原形」は客観的な予測や話し手の意志・申し出を示す。「be going to + 原形」は前もっての予定・意図や、現在の状況からほぼ...
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過去時制 (Past Tense)

このセクションのポイント:過去時制は、過去のある時点での動作、状態、または過去の習慣を表す。動詞は過去形 (-ed や不規則変化) をとり、現在とのつながりは基本的に意識されない。主な用法には「過去の動作・出来事」「過去の状態」「過去の習慣...
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現在時制 (Present Tense)

このセクションのポイント:現在時制は、話し手が「現在の事実」として捉えていることを表現する。主な用法として「現在の状態・性質」「現在の習慣的動作」「普遍の真理・一般的な事実」がある。未来のことでも、「確定的な未来の予定・計画」や「時・条件を...
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時制と相の基本的な考え方

このセクションのポイント:「時 (Time)」「時制 (Tense)」「相 (Aspect)」の3つの概念を区別して理解することが英語の時制把握の鍵。英語の「時制」は基本的に現在時制と過去時制の2つ。未来のことは「未来表現」として扱われる。...
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第5文型: S+V+O+C (主語+不完全他動詞+目的語+補語)

このセクションのポイント:第5文型は「SがOをCの状態にする」または「SはOがCする(される)ようにする」という意味を表す。目的語 (O) と補語 (C) の間に意味上の主語-述語の関係 (O=C または O が C する/される) が成立...
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第4文型: S+V+IO+DO (主語+授与動詞+間接目的語+直接目的語)

このセクションのポイント:第4文型は「SがIOにDOを~する」という意味を表し、目的語を二つ取る。IO (間接目的語) は動作の受け手 (主に人)、DO (Direct Object: 直接目的語) は動作の対象 (主に物事) を示す。「与...
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第3文型: S+V+O (主語+完全他動詞+目的語)

このセクションのポイント:第3文型は「SがOを~する」という意味を表し、主語 (S) の動作が目的語 (O) に直接及ぶ最も一般的な他動詞の文型。動詞 (V) は完全他動詞であり、目的語を一つ取る。主語 (S) の動作が目的語 (O) に直...
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第2文型: S+V+C (主語+不完全自動詞+補語)

このセクションのポイント:第2文型は「SはCである」または「SはCになる」という意味を表し、主語 (S) の状態や性質を説明する補語 (C) を必要とする。動詞 (V) は主語と補語を結びつける連結動詞 (Linking Verb) として...
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第1文型: S + V (主語 + 完全自動詞)

このセクションのポイント:第1文型は「主語 (S) + 完全自動詞 (V)」という最も基本的な文の形。完全自動詞は、それだけで意味が完結し、目的語や補語を必要としない。"There is/are ~" 構文も第1文型の一種として理解できる。...
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注意すべき動詞の用法

このセクションのポイント:日本語の感覚に頼らず、英語の動詞が前置詞を必要とするかしないかを正確に覚える。特定の他動詞や、「動詞 + 前置詞」の組み合わせのパターンを理解する。同じ動詞でも、自動詞と他動詞で意味や用法が変わる場合があるので注意...